- 履歴書作成時のポイント
- 職務経歴書の書き方
- 英文レジュメの一例
- 面接のポイント
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- 退職に向けて
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退職理由は中途採用における面接でまず間違いなく聞かれます。
面接担当者は採用して同じような理由で辞めてしまうようなことにならないように、これを見極める。また、会社を辞めた背景には、何らかの不満があったことを述べることになるが、不平不満はタブーです。愚痴の羅列に終わらせず、自分の目標達成・ステップアップを目指しての転職であることを伝えましょう。
「将来性」等の抽象的な表現ではなく、「なぜこの会社なのか」をしっかりとアピールしましょう。そのためにもホームページ、会社案内などから事業内容などしっかりと会社研究しておきましょう。また仕事を通して何を身に付けたいのか、何を実現したいのか、どうなることを目標としているのか、明確に伝えましょう。
長所:
ただ長所を述べるだけではなく自分の長所をどう仕事に生かすかまで伝えましょう。
短所:
短所を言うふりをして長所を言う。「〜のところがありますが、その反面」といった形でプラスに持っていきましょう。
失敗をただ述べるのではなく、失敗を通して『何を学んだのか』ということをしっかりとアピールしましょう。 具体的なエピソードを話し、どう対処し、そしてそこから何を得たのか伝えるようにしましょう。
「仕事に何を求めているのか」、しっかり自分を知っておきましょう。 何のために仕事をし、また仕事に対してどのようなビジョンを持ち仕事を通して自分をどうしていきたいのか、前もって整理しておきましょう。
最初の面接で給与提示の要求はしない
給与は面接に合格してからの話でなのでどうしても知りたい場合、ある程度のモデルを参考までに知るにとどめておこう。ただし、面接者が積極的に給与の話をした場合は別である。その際はどうしても譲れない金額を答えよう。
企業秘密はいわない
研究開発部門にいる方は企業秘密に関することなどには触れないようにしましょう。また経理部門にいる方は公表されていない会社の数字については答えるべきではありません。話す内容によっては信頼を失うこともあります。
知ったかぶりはしない
正直に答えましょう。そして努力し身につけますという前向きなスタンスを伝えましょう。
上記の点をふまえ、ロールプレイングをし、質問に対するおかしな回答がないかなど細かい点をチェックし、より効果的になり面接の自信をつけましょう。
