![]()

どの企業の場合にも要求される書類だけに、つい形式的に考えてしまいがちですが、応募者の大多数が書類選考で落とされる事実から目をそらしてはいけません。応募の際には、ぜひとも差をつける履歴書を作成し、人事担当者のハートをつかみましょう。
履歴書には日付を必ず記入すること。 日付は、郵送または持参する当日の日付を書きましょう。西暦ではなく元号を使うのが一般的です。
写真は履歴書の顔です。第一印象で大きな印象を与えるだけに服装はスーツで、髪型や表情、メイクにも気を配り、スピード写真やスナップ写真ではなくスタジオで撮影した写真を用意しましょう。
一人住まいで平日昼間は留守にする場合、確実に連絡がとれる場所を明記しておく。
自宅の電話では連絡がとりにくい場合には、携帯電話の番号を併記しておきましょう。
義務教育の小・中学校については卒業年次だけでよい。また高等学校、専門学校、高等専門学校、短期大学、大学などは入学年次と卒業年次を併記するとともに、学部、学科まで明記して履修内容を明確にしましょう。
職歴は、原則的に入・退社をもれなく記入。退職理由は「都合により」でよい。会社倒産などによる場合は簡潔に表現できるなら書き添えておく。
資格は仕事に直接結びつかないものでも記入する。また取得に向けて勉強中のものがあればそれも記入する。
趣味・特技は多少でも興味のあることでもいいので書きましょう。また親しんでいる程度について一言書いておくとイメージがふくらむ。
ここには職務についての希望などを書けばよい。自分にできることを明記したうえで、その会社で何がしたいのか、何がやれるのかを記入し、自己PRもかねてアピールしよう。
書き終えたら…
誤字脱字、必要項目の記入漏れがないかチェックしましょう。
